博物館探訪

博物館探訪

インドのプラスティック食品容器

インドのプラスティック食品容器を博覧会場で見学。

食器、食材加工機械市場は年率10%以上の成長。

都会では半加工食品、レトルト食品なども徐々に増えています。

食材加工機械の情報雑誌の出版社もあります。

しかし、家庭料理が根強く生き続けて欲しいものです。

エコ保全との関連で、degradable (化学的・生物学的に分解可能)と言う言葉が、よく使われている様です。

どう解釈し、現実と適応させるのかなあ。

Srikrishna Museum

Srikrishna Museumはデリー北部ハリヤナ州、デリーから車で約3時間。

国道から少し離れており、捜し難いかも知れません。

インドにおけるクリシュナ信仰の過去と現代、ハリヤナ州における古代文明、古代叙事詩ギータに関する展示物が豊富。

インドを知る一歩として必見と思います。神話時代の古戦場であったと伝えられています。

デリーから遠くなく、壮大なインドの古代史の一部を、博物館で見られる貴重な学びの場と思います。

付近には古代史に纏わる史跡が点在。

中国・唐代の僧、玄奘三蔵(602年 – 664年)も旧市街旧名Thanesar付近に立ち寄った、と言われています。

考古学博物館

デリーの「古い城(プラナ・キラ)」内にある考古学博物館。

インド考古学調査局 (ASI) はマハバラータの神話時代の都市インドラプラシュタの存在を確かめようと現在も「古い城(プラナ・キラ)」で発掘作業を続けています。

裏方で、緻密に作業・研究を続けている人々がいますね。

手巻き糸車(チャルカ)

ガンディー記念館(Gandhi Samiti Museum)で黙々と糸を紡ぐ人。

ガンディーはイギリス資本による大量織物生産方式に抵抗、民衆へ手巻糸車を推奨、人々に自立の自信を持たせようとしました。

糸車(チャルカ)はインド独立運動の象徴となりました。

チャルカの愛好者は日本にもいて、日本でもキットのチャルカが売られています。

形を徐々に創り上げて行く過程への期待感と言う意識は、一心に布地を織り込むと言う作業の他に、社会の中での自己の存在感と言う様な、もやもやした状況へ差し込む、一条の光の様なものでは無いか、と思います。

鳩の家。

デリーの民芸博物館で見つけました。

鳩やその他の鳥たちに餌を与える塔で、Chabutraと呼ばれています。

グジャラート地方に多いそうです。

どこから来て、どこへ行くのか判らない、人と言葉を交わせない鳥たちに、一時(いっとき)の羽休みの宿りを提供した人々の思い。

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オールド・デリーからニューデリーまで、歴史を感じる旅。
インドの碑石とお墓をたどります。