踊り出す神々:エローラ第16窟カイラーサナータ寺院

踊り出す神々:エローラ第16窟カイラーサナータ寺院

踊り出す神々
踊る神々が世界を支える

踊りは、神事の一つと思います、日本においても。

エローラ第16窟カイラーサナータ寺院は、ヒンドゥー教世界の世界軸と言われる須弥山を表出しています。

須弥山は仏教、ジャイナ教にも表れます。

ヒンドゥー王朝ラーシュトラクータ朝(8-10世紀)の保護のもとに彫られました。

神々は踊っている様です。

エローラ石窟群彫刻

エローラ石窟群彫刻は、アジャンタ仏教石窟群彫刻より後の時代になります。エローラは5世紀位から10世紀位にかけて彫り進められ、、ヒンドゥー教、ジャイナ教へと宗教的主題は変わっていきました。

三種の宗教芸術が共存してきたあたりがインド的寛容さかと思います。

エローラ石窟群彫刻

主要駅や空港のあるオーランガバードからアジャンタとエローラを1日で周遊する事は可能ですが、かなり、強行軍であったと記憶しております。

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