貯蓄スキームの金利引き下げ

貯蓄スキームの金利引き下げ

DNA Web Desk 20200401

コロナ蔓延下、政府は、政府制度に基づく定期預金、貯蓄スキームの金利を下げました。

インド中央銀行が政策金利を75ベーシス・ポイント(0.75%)下げたのを受け、財務省経済局は、2020-2021年度第一四半期の政府運営の制度貯蓄・預金金利を下げました。引き下げ幅は70ベーシス・ポイント(0.7%)から140ベーシス・ポイント(1.4%)。

金利が下がったのは、公的年金基金や、Sukanya Samriddhi Yojanaと呼ばれる女子育成基金で、預金金利が0.8%下がり、7.1%となり、シニア世代向け制度預金金利は、事前の8.5%が7.4%、年金積立月額貯蓄制度でも、1%減の6.5%、一部National Savings Certificate (NSC)制度証書の場合は、1.1%下がり、6.8%、となったとの事。郵便局運用定期預金金利では、金利が大きく1.4%下がったものもある、と言う事です。公的機関の預かる預金の他、国営・民間銀行の預金金利も下がっています。

中央銀行の政策金利下げは、銀行など金融機関から貸金貸出金利を下げ、企業が借り入れをしやすい環境を作り、産業力回復を支援しようとするものですが、資金運用・調達市場どちらも、金利が全般的に下がっている傾向と、と思われます。貸金・預金金利ともに下がる中、公的・民間金融機関が、資金繰りに困った企業を緊急に放出しなければならない状態です。

As per the government notification, interest rates on Small Savings like Public Provident Fund (PPF), Kisan Vikas Patra, National Savings Certificate (NSC), Senior Citizens Scheme, Monthly Income Scheme have been reduced.
Govt slashes interest rates on Fixed Deposits, savings schemes amid coronavirus crisis

https://www.msn.com/en-in/money/personal-finance/govt-slashes-interest-rates-on-fixed-deposits-savings-schemes-amid-coronavirus-crisis/ar-BB11YGbC?ocid=spartanntp

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