Economic Times of India 20200318

Economic Times of India 20200318

投資家はノンバンクファイナンスへの投資に嫌気(いやけ)、ノンバンクファイナンス業界の復活には、時間がかかる見込み。市中貸出金利も上昇懸念。

中央銀行は政策金利を下げると見られています。現在、経営継続が問題視されているイエス銀行発行の偶発転換社債償還方法が不透明である問題も、投資家が、銀行より比較的少額の融資を行うノンバンクファイナンスへの投資を避けようとする一因と見られます。併せて、コロナ・ウイルスによる景気への悪影響もあり、投資家の諸金融機関への投資意欲は冷え込み始めています。

中央銀行による政策金利引き下げや、政府資金の金融市場への放出など、政策措置効果の景気に与える有効性は、まだ不透明であり、インドの中銀も各国の中銀の金融政策と足並みを揃える必要性が高まっていると思われます。

NBFCs likely to see fund squeeze on rising risk aversion among investors. Recovery for these companies could be delayed further and the cost of funds could stay elevated.

https://auto.economictimes.indiatimes.com/news/industry/nbfcs-likely-to-see-fund-squeeze-on-rising-risk-aversion-among-investors/74683389

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インドの人々の信仰をたどります。
金融市場での監督者は政府・中央銀行だけで良いのか。