Mint 20200225

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インフレ上昇要因に配慮しながらも、金利引下げ余地はある、と中銀総裁。

Shaktikanta Das中銀総裁は、景気減速を見越し、昨年2月から政策金利を下げて来たと説明、今後も金利下げ余地はまだある、と語りました。

中央銀行は、昨年2月から10月の間に、政策金利を既に135ベイシス・ポイント下げました。

中銀の開催する金融政策会合(MPC)は、インフレ上昇と、経済の減速が当面の処すべき課題であるとし、中銀内で、議論を進めているとの事です。

本年一月の小売物価指数は7.59%。従来、目標幅は2-6%とされて来ました。消費者物価指数目標を新たに6.5%としました。

金融機関の債権放棄は望ましくなく、市中銀行は中央銀行に対し、債権償却の可能性がある場合は、情報をすぐに開示すべきとしています。当然の事とは思われますが、市中銀行の債権・債務管理基準の透明性が望まれます。深い考慮のない債権放棄は、金融秩序を歪め、インフレ・金利・物価にも悪影響が出ると思われます。

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