Economic Times of India 20200224

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韓国現代自動車は、電気自動車部品供給のため、インドでの部品調達網を強化する、との事。

インド政府は、完成車、ノック・ダウン車にかける基本関税を引上げる方向にある事から、同社は部品のインド国内での国産化を強める事に注力をする、との考え。

現代自動車インドのキム社長は、インドの「メーク・イン・インディア」政策を尊重、今後の自動車電気化がインドにおける主流となる、という考えのもと、地元の部品メーカーと連携を進める、という事です。

バッテリーに関しても、LG化学を含めた複数の企業と協議中、インドでの部材調達を進めている模様です。

現代自動車の韓国におけるR&D部門は、消費者に受け入れられる電気自動車の価格・走行距離などを研究中との事。2022 年のグレーター・ノイダで開かれるAuto Expoで製品発表の見込み。

インドの関税率は段階的に上がる模様であり、部品の現地化も段階的になる模様です。

ノック・ダウン電気自動車の現行関税税率は、10%ですが、4月から15%、また、輸入バッテリー・セルにかかる輸入税5%が、来年の4月より10%になる見込み。

特に、性能の高いバッテリー製造とその汎用的利用、価格設定が難しいものと思われます。

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