Economic Times of India 202000220

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日本車優勢のインド乗用車市場へ、今後、中国勢参入開始拡大か。過去にメーカー衰亡史があり、今後の展開をどう見るべきか。

純インド車とされるタタ・モーターズ、マヒンドラ、及び、フォルス・モーターズは、市場占有率を減らし続けています。

過去10年間内、フィアット、GMはインドでの製造を停止。ヒンドゥスタン・モーターも2014年に製造停止。

また、トラクター部門が強いSonalikaグループのICML Motorsも、多目的乗用車(MUV)製造停止。同時期にキア、MGなどがインド市場に参入、中国の長城汽車、フランス系プジョーなども、・販路を拡げ様としています。

この間、日本車シェアは圧倒的で、現在主要メーカーの販売台数は2019年4月から2020年1月までに140万台、市場占有率約60%。ヒュンダイとそのグループ傘下のキアの進出で、現在韓国勢の市場占有率は約20%。

米国勢は殆どプレゼンスを失っており、フォードのみで、それもマヒンドラと協業。今年度開催されたオート・エキスポで、中国勢が大きく存在感をアピール。

ベンツなど欧州車は、全乗用車市場中では、シェアは低い(約3%)ながら、高級車セグメントは、安定的なシェアを保っています。

汎用的な電気・代替エネルギー車の大幅な増加は予想されるものの、現在、バッテリー等技術力アップのコストと今後のパフォーマンスと最終顧客への価格設定が注目点と思われます。

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