Economic Times of India 20200217

Economic Times of India 20200217

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中国最大と言われる長城汽車股份有限公司(Great Wall Motor Company Limited)は、在タイのGM(ゼネラルモーターズ)工場を買収、タイ、及び、アセアンでの生産・営業拡大の模様。長城汽車は、バンコク南部ライヨーンにあるGM工場を取得。

しかし、まだ営業・操業に関して、タイ政府の承認待ちとの事。製造移転は2020年末の予定。

長城汽車は、GMとグローバルな協力関係に入ると言う事の様です。今後の製造や販売車種選択、国内、及び、輸出向け生産量、品質保証の関係において、相互補完すると言う事の様です。

長城汽車は、インドでの生産も計画中。

Great Wall Motors to purchase General Motors’ Thailand plant. With this new plant, GWM is aiming to expand operations in Thailand and ASEAN countries.

https://auto.economictimes.indiatimes.com/news/passenger-vehicle/cars/great-wall-motors-to-purchase-general-motors-thailand-plant/74170857

Mint 20200217

アメリカに本社を置く世界的格付け機関ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、インド2020年度GDP伸び率を5.4%とし、景気回復は遅れるとしました。

コロナ・ウイルスの伝染による、主に中国におけるサプライ・チェーンの乱れのため、インドの生産にも遅れが生じ、同社はインドの今年度経済成長率を、以前の6.6%から5.4%に下げました。

インドの2021年度の成長率は5.8%(事前の予想は6.7%)。中国でのコロナウィスル感染者、及び、死亡者数は、現在の所増え続けています。まだ今後の推移は不確定としながらも、現時点での2020年度先進国であるG-20諸国の成長率は2.4%、2021年度は2.8%と見ているようです。2019年の世界経済成長率は3.2%でした。

インド経済は、金融機関の融資機能の回復が重要。昨年度はノンバンク・ファイナンス、及び、銀行からの融資が伸びませんでした。

、及び、周辺諸国(インドを含む)の、生産活動に不可欠なクロスボーダー・サプライ・チェーンの早期回復、今後の緊急時を含めた生産・経営・リスクマネジメントの立て直し、継続性維持の仕組み再構築、インドの金融機関の機能回復が、大きな課題と思われます。

Moody’s cuts India 2020 GDP forecast to 5.4%, recovery seen delayed

https://www.msn.com/en-in/money/news/moodys-cuts-india-2020-gdp-forecast-to-54percent-recovery-seen-delayed/ar-BB104BqY?ocid=spartandhp

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日本車優勢のインド乗用車市場へ、今後、中国勢参入開始拡大か。
ダウラタバード城塞には、丘上部の城に辿り着くまでに、いくつか城門があります。