インドのキリスト教徒になってみた

ナマステ、インドからHOLI-GREEN INTERNATIONAL DATABASE(ホーリー・グリーン)です。

キリスト教に入信しました。というかさせられました。というと不謹慎だと怒られそうですが、その通りです。

生きてるなんて不謹慎、他の命をうばって、環境を破壊して・・・ という見方もできなくはないはずです。

ちなみにインド人の8割くらいはヒンドゥー教徒です。カーストとか細かいことにこだわるくせに、そして何かあるとお祈りしたりお寺に行ったりして、車には神様のステッカーをはったりして熱心なヒンドゥー教徒かと思えるのに、事あるごとに嘘ついたり騙したりします。きっと、寛容な神様なのでしょう。

とにかく、私は結婚のためにキリスト教に入ったんですけれど、 それは妻が熱心なクリスチャンだからです。で、善良なること神のごとし。人を裏切らない、騙さない、というのは徹底していて、嘘をつかない、利己的にならない、と心の底からクリスチャンです。

クリスチャンのいい点とわるい点をあげると、善良であること、これがまずはいい点です。わるい点は、働かないこと。「神様、私は働きたくないです、でもお金ください」とお祈りするのがクリスチャンです。少なくとも妻です。

で、バイブルとか難しいことはわからないんですけれど、その文化や方針はとってもいいなと思いました。人を愛すること。だからこんな変なことを言っている私も愛される対象になります。

そういうわけで、ナガランドとかインド北東部のセブンシスターズの人は、基本的にはクリスチャンの人が多いので、騙し合いのデリーからナガランドに行くと、人を信じることができて、本当に天国かと思ってしまいます。

人と人との付き合いも密で、それはインドのよいところそのままです。インド、広いですね。

私は宗教には偏見がないので、 ヒンドゥー教徒もイスラム教徒も受け入れてます。そしてお祈りとかに熱心な人は、迷いがなくて、善良でいいなーと思うのでした。

日本人や元日本人(私)は、精神的なことから離れがちで、それで自殺も多くって(インド人も自殺多いですけれど)、だから何でもいいけれど、無宗教でもいいけれど、善良なることに立ち返る、お祈りとかを一生懸命してみる、っていいなと思いました。

ちなみに死にたい人は、死ぬくらいならインドに来てみるといいはずです。

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